株式会社石原組AIRMAKERはエアコン1台で家中快適

株式会社石原組AIRMAKERはエアコン1台で家中快適

電気代や夏冬の温度差が気になるご家庭では、「全館空調は便利そう。でも本当に家庭用エアコン1台で足りるのですか」とよく聞かれます。株式会社石原組のAIRMAKER(エアメーカー)は、高断熱・高気密の住まいと組み合わせ、住宅を家庭用エアコン1台で冷暖房する新発想のシステムです。

目次

  1. AIRMAKERでよく聞かれる最初の疑問
  2. エアコン1台でも家中に空気が届く理由
  3. 電気代と健康面で見たい具体的な数字
  4. 株式会社石原組に相談する前に考えたいこと

1. AIRMAKERでよく聞かれる最初の疑問

一番多い疑問は、「リビングだけ涼しくて、廊下や洗面所は暑いままではないですか」というものです。

AIRMAKERは、部屋ごとにエアコンを何台も置く考え方ではありません。高気密・高断熱の家を前提に、熱交換換気と床下送風を一体で考えます。家そのものを魔法びんのようにし、冷たい空気や暖かい空気を逃がしにくくします。

株式会社石原組では、全館空調だけを単独で見るのではなく、断熱、気密、換気、間取りまで一緒に確認します。ここが、後から機械だけを足す考え方との大きな違いです。

2. エアコン1台でも家中に空気が届く理由

家庭用エアコン1台と聞くと、少し不安になります。けれど、AIRMAKERはエアコンの力だけに頼る仕組みではありません。

大切なのは、空気の通り道です。床下へ送った空気を家全体に行き渡らせることで、リビング、寝室、廊下、洗面所の温度差を小さくします。寒い日に洗面所へ行くのがつらい、夏の2階が暑い、という悩みに向き合う考え方です。

もちろん、家の大きさや日当たりで感じ方は変わります。そのため当社では、平屋27.05坪のプランタイプ5560Eなど、条件を置いた試算も参考にしながらご説明します。

3. 電気代と健康面で見たい具体的な数字

数字で見ると、判断しやすくなります。比較条件では、H28年省エネ基準の家はUA値0.87、エアコン4台の間歇運転で電気代24,300円/月とされています。

一方、LOOPER仕様ではHEAT20(G2)適合水準のUA値0.46、全館空調・エアコン1台の連続運転で15,626円/月という試算があります。条件は6地域、4人家族、日中の在宅あり、オール電化です。

さらに、室温差を小さくすることは健康面にも関係します。冬の脱衣所やトイレで急に体が冷えると、体に負担がかかります。家中の温度をなるべくそろえることは、家族の安心にもつながります。

4. 株式会社石原組に相談する前に考えたいこと

相談前には、今の暮らしを少し整理しておくと話が進みやすくなります。たとえば、在宅時間が長いか、冬に寒い場所はどこか、電気代で気になる月はいつか、家族に小さなお子さまや高齢の方がいるかです。

株式会社石原組がご案内する住まいは、高断熱・高気密と全館空調を標準装備として考え、省エネと健康性の両立をめざします。片流れ大屋根と太陽光では標準住宅比3倍の発電量を狙い、太陽光は初期負担0円、10年間の定額利用、満了後は無償譲渡という仕組みもあります。耐震等級3や停電時の電力確保も、暮らしを守る大切な要素です。

AIRMAKERは、機械だけの話ではありません。毎日の暑い、寒い、電気代が不安、災害時が心配という声に、家全体で答える仕組みです。まずは、ご家族の暮らし方に合うかを一緒に確かめてみてください。