株式会社石原組のルーパー相談と停電時の家づくり不安

株式会社石原組のルーパー相談と停電時の家づくり不安

株式会社石原組のルーパーでは、「太陽光発電とオール電化で毎月の光熱費を削減できるのか」「停電の時はどうなるのか」というご相談をよくいただきます。家は毎日使うものです。だからこそ、電気代、暑さ寒さ、地震への備えを分けずに考えることが大切です。

目次

  1. 初期負担0円サービスで聞かれること
  2. 光熱費の試算で見る数字の意味
  3. 停電時と地震への備えで確認したいこと
  4. 相談前に家族で話しておくこと

1. 初期負担0円サービスで聞かれること

太陽光パネルは高そう、という不安は自然です。ルーパーでは、太陽光パネルを初期負担0円・10年間の定額利用サービスとして考えられます。契約期間満了後は、機器が無償譲渡される仕組みです。

ただし、塩害地域や多雪地域など、一部地域は対象外です。私たちは、ご自宅の場所や屋根の条件を見ながら、無理のない計画になるかを一緒に確認します。

2. 光熱費の試算で見る数字の意味

ルーパーは、片流れ大屋根に太陽光を載せ、標準的な住宅に比べて3倍の発電量を志向します。平屋27.05坪、太陽光パネル12.45kW搭載の試算もあります。

たとえば6地域、家族4人、日中在宅あり、オール電化住宅の条件では、H28省エネ基準の家はUA値0.87、エアコン4台、電気代24,300円/月です。一方、ルーパーの条件ではHEAT20(G2)適合水準、UA値0.46、全館空調エアコン1台で15,626円/月という試算です。数字を見ると、断熱と発電を一緒に考える意味が見えてきます。

3. 停電時と地震への備えで確認したいこと

電気代だけ安くなればよい、と思っていた方も、災害時の話を聞くと考えが変わることがあります。ルーパーは、POWER MAKER、AIRMAKER、SAFETY MAKERを組み合わせた、省エネ・創エネ・レジリエンスの三位一体設計です。

具体的には、家庭用エアコン1台で家中を空調するAIRMAKER、耐震等級3、停電時のPV発電を備えます。ふだんは快適に、もしもの時は電力確保を考える住まいです。

4. 相談前に家族で話しておくこと

相談前には、日中に家にいる時間、将来EVを使う予定、おひさまエコキュートへの関心を家族で話しておくと進みやすいです。11年目以降の電気代削減メリットも、長く住む家では大切な視点です。

株式会社石原組では、ルーパーを通じて、CO2削減と家族の健康・安全を両立する住まいづくりを考えています。気になる方は、販売店やモデルハウスで、実際の空間と電気の使い方を確かめてみてください。