株式会社石原組AIRMAKERで部屋ごとの寒暖差を抑える
株式会社石原組AIRMAKERで部屋ごとの寒暖差を抑える
家の中で「リビングは暖かいのに廊下は寒い」と感じることはありませんか。株式会社石原組が扱うAIRMAKER(エアメーカー)は、高気密・高断熱の住まいを、家庭用エアコン1台で冷暖房する新発想の全館空調システムです。毎日の暮らしでうれしいのは、部屋ごとの温度差を抑えやすく、家族が過ごす場所を選ばず快適にしやすいことです。
目次
- AIRMAKERが家じゅうに空気を届けるしくみ
- 利用者が感じやすい快適さと光熱費の変化
- 株式会社石原組が大切にする住まいの安心
1. AIRMAKERが家じゅうに空気を届けるしくみ
AIRMAKERは、ただエアコンの風を強く送る設備ではありません。空気の通り道を家全体で考えます。
流れは、給気、熱交換、床下送風、室内への吹き出し、空調室への戻り、再送風または排気熱回収という工程です。外の空気をそのまま入れるのではなく、熱交換換気で温度差をやわらげてから使います。
たとえば冬の朝、廊下や脱衣所だけが冷えると、移動するたびに体がびっくりします。AIRMAKERは床下や天井裏も使って空気を回すため、家の中の温度ムラを小さくしやすい設計です。
2. 利用者が感じやすい快適さと光熱費の変化
快適でも、電気代が大きく上がるなら心配です。そこで大切になるのが、断熱性能と空調の組み合わせです。
試算条件では、従来モデルはUA値0.87、エアコン4台、月額電気代24,300円です。一方、LOOPER仕様ではHEAT20(G2)適合水準のUA値0.46、全館空調・エアコン1台、月額15,626円とされています。差は月8,674円で、約35.7%の削減です。
この試算は、6地域、家族4人、日中在宅あり、オール電化、平屋27.05坪、太陽光パネル12.45kWなどの条件によるものです。家族構成や暮らし方で結果は変わりますが、「断熱を高めて、少ない空調で整える」という考え方は分かりやすいです。
3. 株式会社石原組が大切にする住まいの安心
私たちは、空調だけで住まいを考えていません。創エネ、省エネ、レジリエンスを合わせて、家族の暮らしを守る住まいを目指しています。
片流れ大屋根による太陽光発電は、標準的な住宅に比べて約3倍の発電量が見込まれます。太陽光パネルは初期負担0円、10年間の定額利用サービスで導入しやすく、契約満了後は機器の無償譲渡という仕組みもあります。
さらに、耐震等級3や停電時の電力確保も大切な備えです。AIRMAKERによる高断熱・全館空調は、毎日の快適さだけでなく、ヒートショックの不安を減らす考え方にもつながります。
家づくりで迷ったら、まず「家族がどの部屋で、どの時間に過ごすか」を思い浮かべてください。そこから、空調、断熱、太陽光、耐震を一緒に考えると、暮らしに合う住まいが見えやすくなります。