株式会社石原組で育つ土木建築の専門性と仕事の誇り
株式会社石原組で育つ土木建築の専門性と仕事の誇り
建設の仕事は、道路や下水道のような公共インフラから、住宅、外構、店舗、工場まで、暮らしの近くにあります。株式会社石原組では、1953年の創業以来、幸田町を中心に70年以上、地域の毎日を支える現場に向き合ってきました。専門性は机の上だけでは育ちません。働きやすい環境や福利厚生も含め、安心して学び続けられる土台が大切です。
目次
- 70年以上の現場で育つ専門性
- 小さな工事から公共工事まで学べる幅
- 若手とベテランで技術をつなぐ職場
- 土木の考え方が仕事のやりがいになる
1. 70年以上の現場で育つ専門性
私たちは1953年の創業から、道路建設や下水道事業など、地域の暮らしを支える工事に携わってきました。毎日通る道や、見えない場所で水を流す設備は、少しのずれが生活に影響します。
だからこそ、測る、掘る、固める、仕上げるという一つひとつの作業を大切にします。70年以上の経験は、古い知識を守るだけではありません。現場ごとに違う土の状態や周りの安全を見て、最適な進め方を考える力につながっています。
2. 小さな工事から公共工事まで学べる幅
専門性を広げるには、いろいろな現場を知ることが近道です。私たちは住宅の新築、リフォーム、駐車場新設、外構工事から、幸田駅や相見駅のモニュメント設置工事、大井池の整備工事まで対応してきました。
小規模な工事では、お客様の生活に近い気配りを学べます。大規模な公共工事では、工程管理や安全確認の重みを学べます。この幅があるから、建築と土木をつなげて考える力が育ちます。福利厚生や働き方の整備も、長く技術を磨くための大切な支えです。
3. 若手とベテランで技術をつなぐ職場
5代目社長のもと、私たちは若手採用とベテランによる実践的な指導を進めています。最初から何でもできる人はいません。道具の名前、現場での声かけ、安全確認の順番など、基本から身につけます。
厳しさはありますが、それは危険を減らすためです。たとえば重機の近くを歩く時は、立つ位置だけで安全が変わります。こうした知識を毎日の現場で覚えられることが、働きやすい環境づくりにもつながります。
4. 土木の考え方が仕事のやりがいになる
私たちのモットーは「土木ではなく土寿」です。土を扱う仕事を通じて、皆様が幸せに暮らせる環境を創るという考え方です。
幸田町や幸田町福祉協議会への寄付、地元のお墓改修、草刈り、職場体験の受け入れも、地域への恩返しの一つです。仕事で身につけた技術が、身近な人の役に立つ。そこに建設業のやりがいがあります。
専門性は、経験、指導、地域への思いで育ちます。株式会社石原組では、福利厚生を含めた安心できる土台の上で、これからも人を育て、幸田町の暮らしを支える仕事に取り組んでまいります。